MacとW-ZERO3との同期・連携・ファイル共有について

同期

Pocketmac
http://www.pocketmac.net/products/pmpro3/index.html
WindowsMobile5未対応(2005/12/24時点)Ver.4対応予定
Missingsync
http://www.markspace.com/missingsync_windowsmobile.php
Windows Mobile 6まで対応,Universalバイナリ
VirtualPCでのActiveSync
OSでデバイスは認識するようだが、同期できない
BootCampでのActiveSync
問題なく同期出来る。通常使用可能。

ファイル共有

FTPサーバをW-ZERO3で稼働させる

1.w-zero3側で、以下のFTPサーバを動かす。
http://homepage3.nifty.com/UK-taniyama/tools/FtpSvr.html
2.w-zero3の左下にアイコンが表示されていれば、OK
3.タップして設定する(設定しなくても良いけど、IP確認できる)。
4.mac側でFTPクライアントを使い、アップロード、ダウンロード可能

  • CyberDuckだと一覧の取得ができずうまく動作しない。(バージョン3.0.1では可能。日本語も「表示→エンコーディング」をshift_jisに選ぶことで扱える。)
  • RBrowserであれば基本的には動作、しかし半角カナのファイル名がダメらしく、miniSDカード以下へのアクセスができない。
  • Transmit V1.7 ( Classic) は正常動作した。  OSX版も動作、miniSD内部もいじれる。
  • Active Mounter V2.3でも動作した。ただし、オプション設定からキャラクタセットを「日本語shift JIS」に設定しないと半角カナが表示されない。miniSDにはアクセス不可。
FTPサーバでminiSDカード以下にアクセスできない場合の回避方法
レジストリエディタで、HKEY_LOCAL_MACHINE?System?StorageManager?Profiles?SDMemory のFolderの値と HKEY_CURRENT_USER?Software?Microsoft?File Explorer のStorageCardPathの値を miniSDカード → miniSD に変更する。別にminiSDじゃなくても、半角カナが入ってなければok。 これで、デスクトップにマウントしたサーバでもminiSD内部に直接アクセスできる。 これやると、以前に作ったショートカットが使えなくなるので、再作成必要なはず。
WINDOWSファイル共有
smb.confをいじる http://worpaholic.com/archives/000743.html#more
を参考。 security = share を追加するでも可。

VNC

mochaVNC
http://www.mochasoft.org/vnc/vncms.htm
閲覧・操作ともに動作、ただし、音声未サポート。 キーボード引き出すと画面表示おかしい。ソフトウェアキーボード必須。
.NET VNC Viewer
http://dotnetvnc.sourceforge.net/
動作してはいるが、実用には耐えられない
PocketPC VNCViewer Client
http//www.cs.utah.edu/~midgley/wince/vnc.html
動作せず、サーバー側がver4だとダメらしい。ver3.3だと可能らしいが入手先不明。

MacとW-ZERO3との無線LAN接続

Mac本体経由(インターネット共有を利用)

概要
無線LAN内蔵のmacだけで、zero3で無線LAN経由のインターネットを利用可能にする。 具体的には、Macのインターネット共有機能(Windowsでいうブリッジ)を利用し、zero3→Mac本体無線LAN→Mac本体有線LAN→ルーターとパススルー接続させる。
必要な環境(動作確認済み環境)
  • 無線LAN付きのMac。
  • OSはMac OS X 10.4.4。
  • Mac本体は有線でインターネット接続している。有線のIPは固定でDHCPは利用していない。
  • ファイアーウォールは使っていない。
設定方法Zero3
  1. 無線LAN接続ツールを起動し、新しい接続先を作る。
  2. ネットワーク名(任意:Macと同じにする)を入力する。
  3. 詳細設定を開き、認証を共有に、データ暗号化をWEPにする。
  • 認証は共有にしないと接続出来ないので注意。
  1. ネットワークキー(任意:Macと同じにする)、チャンネル(任意:Macと同じにする)を入力する。
設定方法Mac本体
  1. システム環境設定を開き、共有アイコンを開く。
  2. サービスタブを開き、パーソナルWEB共有にチェックを入れる。
  3. インターネットタブを開く。共有する接続経路で内蔵Ethernetを、相手のコンピュータが利用するポートで、AirMacを指定する。
  4. AirMacオプションを開いて、ネットワーク名(任意:zero3と同じにする)、チャンネル(任意:zero3と同じにする)を入力する。
  5. 暗号化するWEPを使用するにチェックを入れ、WEPキーの長さで40bitを選択する。WEPのパスワード(任意:zero3と同じにする)。
  • WEPキーの長さ:パスワードが5文字なら40bit、13文字なら128bitを選択。
  • パスワードに使えるのは英数字の「大文字だけ」(小文字では不可)
  • パスワードに使える文字数は5文字か13文字のみ(それ以外の文字数では不可)
  1. okを押して前の画面に戻り、開始ボタンをクリックする。
接続方法
  1. Macの設定を完了し、開始ボタンを押すと無線LAN接続切り替えzero3がネットワークを検出する。
  2. 接続をクリックすると、アイコンがバッテン状態から認証状態(フォークみたいのが表示されてる)を経て、接続状態に変化する。
  3. WEPのパスワードが間違っていたり、設定が違うといつまでたっても認証状態のままなので、その場合はMac本体のインターネット共有を停止して確認する。
その他
  • Mac本体のサービスには、FTPやリモートログインなどがありうまく使えばファイル共有やリモートコントロールなども可能かもしれない。
  • mac miniで運用しているが、速度や安定性等問題は無い。
  • インターネット共有でDHCPが動作している。

AirMacステーション?経由

Mac関連サイト

レビューサイト

W-ZERO3とMac(Macなホームシアターライフ)
http://hy1956.exblog.jp/

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Last-modified: 2008-07-13 (日) 14:17:46